「いつも誰かの脇役になる人生だった」ブロガー・えりんこ(浅見恵利)

 

えりんこ
はじめまして!えりんこです。

ご訪問ありがとうございます♡

 

当ブログ「エリンコロジー」の執筆者・えりんこ(浅見 恵利)の詳細プロフィールです!

これを読み終わる頃には、すっかり私のことが好きになり、このブログをブックマークしていることでしょう。

 

えりんこって誰やねん

ブロガー&オンラインサロンオーナー。本名は浅見 恵利(あさみえり)。31ちゃい。

沖縄生まれ東京育ち。スタバでMacBook開いてる奴はだいたい友達。

 

現在の主な仕事は、

  • ブログ運営(2年続けたアメブロとこちらの二重生活)
  • SNS集客コンサルティング
  • 会員制美容サロン3店舗(今は手放した)
  • パーソナルスタイリスト
  • えりさんの進路相談
  • 講師業
  • オンラインサロン「#cloudcafe」主催
  • 書籍出版(執筆してるところ)

などなど。

個人向けのSNSのコンサル、ファッションコンサル、起業・経営の相談なども含めると、300名以上の女性たちのお悩みを聞いてきました。

オンラインサロンのライブ配信や、イベント開催したり、依頼があってセミナーなどに登壇したりと、わりと人前に晒されることが多いです。人見知りなんですけど・・・とか言ってられなくなりました。

あと、書籍の出版依頼をいただきましたが、全然書き進めないのを見かねて、サロンメンバーが「えりんこに本を書かせる」ためのプロジェクトを立ち上げてくれました。泣

えりんこ
こんな感じで、親族にはポイ捨てされましたが、人類に愛されたおかげで今も生きております。

次の章からは「31年間で誰かの脇役から主役に昇格したえりんこの人生」について過去を振り返ってみました。

 

他人に認められるために生きてた私の生い立ち

わたしの人生はジェットコースターみたいです。いい子風に見えて、”まわりと同じは嫌だ””なるべく一目置かれたい”という期待を胸に抱く、隠れ目立ちたがり屋・気性荒めの人間だから。

 

3歳で「私がお母さんを守る」と決めた

私は”東京在住のマユミ(母)が沖縄旅行に行った時にできちゃった子供”らしい。

沖縄に移り住んだものの、お父さんは毎日マユミをボコボコに殴ったり、帰宅するなりマユミが作った食事を撒き散らして暴れたりしていた。

そのあと両親は離婚したけど、3歳の子供ながら「そりゃそうさ(沖縄弁)」の一言に尽きる感想だった。

ミュージカルが好きだったマユミは、私にダンスを習わせてくれました。人とコミュニケーションが取れない子だったので、もしかしたら障害があるのかな?と心配されるほどだったらしい。

そんな心配とは裏腹に、ダンスだけはメキメキ上達!

「はーい、先生のマネをしてね!」と言われたので、マネをしていただけなんだけど。

えりんこ
踊ると大人が喜ぶから、チヤホヤされることに味をしめたんだよね。

 

小学校、いじめられっ子から大逆転

恐ろしいほどのコミュ力の低さに、「あいつはワガママだ」というレッテルを貼られ、クラス中から無視され続けていました。

学校にいる間は地獄のような時間だったけど、私にはダンスの存在が救いだった。踊っている時だけは天国。誰よりも輝けたから。

そんな天国と地獄の行き来をしているうちに、極め続けたダンスが功を奏してミュージカル「アニー」に出演が決まった。その途端、いじめがパタっとなくなり、誰も私をバカにする人がいなくなった。

えりんこ
マウンティングで圧勝、世界が180度変わっちゃったよ。

 

いじめ再開、登校拒否、初めての彼氏

アニーのあとも舞台に出たり、地方でも仕事をすることが多かったので、学園内では目立った存在をキープ。中学校に入ると周りも色気づいてきたため、私の生涯モテ期の幕が開けました。

”友達の彼氏が私のことを好きになってしまう事件”が相次ぎ「調子乗ってんじゃねーよ」という理由で、いじめが再開。登校拒否に。

「出る釘は打たれる」という言葉に、完全に支配されていました。

 

高校上がればワンチャン逆転あるだろと、強気に生まれ変わることを決意。ますます芸事にも打ち込み、軽音部でバンドを組んで目立ち、負けずにキラキラしてたら初めての彼氏ができました。

”ハイスペックな彼氏がいる”ということで、女たちのマウンティングから逃れていました。

えりんこ
なるほど、「出すぎた釘は打たれない」のね。

 

補欠で音大入学、トップクラスで卒業

「音大に行って、劇団四季に入って欲しい。」

マユミの一言で、音大受験を決意。クラシックの知識が全くなかったから、とりあえずガムシャラに勉強しました。なんとか補欠(+多少のコネ)でギリギリ入学。

・・・したものの、圧倒的の実力のなさに絶望。レッスンでは「お前には才能がない」とサジを投げられ、コンチクショー魂に火がつき、さらに練習しまくったんだな。

卒業する頃には、トップクラスしか出演できないコンサートに出させてもらえるくらい上手くなった。私の歌で泣いてくれる人がいるなんて。

えりんこ
と、言いつつも長期休みは彼氏とバックパッカーに。

男たらしは学生時代から。

↑この子は彼氏ではない。

 

夢を叶える前に、お母さんが死んじゃった

ある日突然、マユミが脳腫瘍(脳のガン)で植物状態になり、その1年後に亡くなりました。
えりんこ
ちょっとマユミ!

まだ君の夢叶えてないよ!!

住む家もなくなったので、クソぼろアパートで初めての一人暮らしを始めることになります。

とりあえず生活のために、歌を教える仕事に就きました。
気づいたのは、「歌を歌うのは好きだったけど、歌を教えることは全然好きじゃなかった」ということ。

まさに、翼の折れたエンジェル状態でした。

社会人になって生まれて初めて「やりたくないことをやる苦痛」を味わったんです。

給料、くそ低いし!!!!!!

えりんこ
お金って、なんでこんなにすぐ無くなっちゃうの?

つらたん。

 

  • 学生時代はあんなにキラキラしてたのに
  • 私の人生、このままではもったいなすぎる
  • もっと私にしかできない仕事をしたい
  • 成長のある環境に身を置きたい
  • ハマって熱中できることをして過ごしたい
  • チャレンジする人生にしたい

 

えりんこ
そんなことを思って、初めて自分のやりたいことに本気で向き合ってみました。

誰かに認めてもらうために生きるんじゃなく。自分のために。

 

 

レッツ玉の輿大作戦!

そんな時、マユミの教えを思い出したんです。
マユミ
私たちが豊かな生活ができるのは、不動産を持っているから。何もしなくても、土地が働いてくれる。恵利は将来結婚してこの家を出るときは、とにかく”仕組みを持ってるお金持ち”を選びなさい。そうすればお金に困ることなく、好きなことに専念できるからね!

そうだ、玉の輿に乗ろう。

ということで当時、転勤で地方に飛んで遠距離になった彼氏と別れて、社長をターゲットに金持ち人脈を広げていきました。そして見事、社長の彼氏をGET!

えりんこ
どうしたら男にモテるか、ということしか考えてなかったね。

彼はいつも美味しいお店に連れてってくれたり、たくさん友達を紹介してくれました。成功した経営者の友達は、成功した経営者ばかり。いつでもビジネスの話が飛び交っていました。

たまに振られる話は、ありがたいことに私レベルに合わせた下ネタくらい。基本的に私は置物として存在し、彼の隣にニコニコして座り、絶妙なタイミングで「すご~い!」的なことを可愛く言っておくことによって自分の存在意義を保っていました。

最初は刺激的な世界だったけど、だんだんと自分の価値について考えさせられました。

彼は自分の武器である”ビジネス”を大きくしていくごとに、これからますます人としての価値が上がっていく。

えりんこ
ちょ待てよ。私はどうなる?

「若くて可愛い」

自分が振り翳せる武器は、それだけしかないことに気づきました。これから間違いなく歳を取るのに「可愛い」だけで戦うのは・・・危険じゃね???ババアになってポイ捨てされたら、どうしよう!!

 

稼ぐためにやる仕事は辛かった

もともと舞台などで小学生からメイクを習っていたのを生かして、フリーのヘアメイクさんになりました。

メイクを直してあげるのが好評だったので、さらに本格的に美容について学んで、まずは自宅でメイク&エステサロンを始めました。

最初は全然うまくいかなくって、経営がヤバイ時は男にお金をもらいまくってどうにか生きてました。(笑) いやぁ一体、総額いくらもらったんだ・・・(ごめん)

成功した私のスケジュールは、手帳が真っ黒になるほど充実してたけど、

えりんこ
もうこんな生活いやだwww

 

「できること」じゃなくて「好きなこと」をやって生きていきたいって思うようになりました。

ノープランのまま全てを捨てて、新しい世界を見つけるために模索を開始しました。ドンペリと高級寿司を食べたくて銀座のクラブでホステスやったり、出勤前にはたくさん本を読んだり、海外旅行に行きまくってみたり。

そこで最終的に気になったのが、SNS × スタイリストという仕事でした。

 

SNSは、誰もが主役になれる場所だった

「スタイリストって・・・なんかかっこよくね?エステみたいに材料いらないし。」「広告費って高けぇぇぇ!!SNS集客ができれば、めっちゃいいなぁ」と思った私。

さっそくパーソナルカラー&骨格診断アナリストの資格を取りに行きました。(男の金で)

そして広告費をケチって、インスタグラム・アメーバブログだけで集客を始めました。

新しくサロンをオープンしてから3か月後、投資したお金がとっくに回収できるほど、私のブログを見て、全国からたくさんのお客様が来てくださったのです。

えりんこ
SNSってすげえ!!!!!

 

そんなことをやってるうちに、「似合う服を教えてください!」と言われるよりも「SNSの投稿の仕方を教えてください!」と言われる方が多くなってきて、私自身も

えりんこ
服のことよりも、SNSのことの方が好きだから、お安い御用だぜ!

ってなり、私の元に可愛い女子たちが集まるようになり、その女子同士が仲良くなり、今流行りの「オンラインサロン」になっていった。というわけです。

 

好きなことで飯を食う

自分は好きなことをやってるのに、人が喜んでくれる。そんな人生は最高です。

昔は、認めてもらおう、認めてもらおうって、必死だった。でも認めてもらおうと頑張ってしまうと、自分の心と体がバラバラ状態だから、いつか苦しくなってくるんだよね。

自分の幸せは、他人のジャッジに委ねちゃダメ。自分自身でコントロールするものだ。

趣味・性格・人生のバイブル本

趣味・好きなこと

  • オンラインサロン
  • SNSマーケティング
  • 歌うこと(JPOP、洋楽、オペラ、なんでもいける)
  • ダンス(最近ポールダンスはじめた)
  • 海外旅行
  • 英語をしゃべること(発音だけは、やたらgood)
  • スタバ
  • フォトジェニックで話題なカフェ
  • 美味しいごはん(Oisix愛してます)
  • お笑い
  • お酒(バーテンダーは天職)

 

性格

  • ポジティブすぎて感心される
  • いつも明るい
  • 意外とサバサバしてると言われる
  • すぐお腹すく(燃費わるい)
  • 予定がないとずっと寝てる

 

人生のバイブル本

  • 人生がときめく片付けの魔法
  • 嫌われる勇気
  • ユダヤ人大富豪の教え
  • なぜかお金を引き寄せる女性の39のルール
  • 多動力
  • 君と会えたから・・・

などなど。

 

ブログ開設のきっかけ

開設のきっかけ

美人カフェどっとこむの編集長・女の子大好きブロガー@りょうさんに出会ってしまったからです。はじめてTwitterでお見かけした時は、

えりんこ
女の子大好き?・・・あやしい。

と思っていたのですが、こんなパソコン音痴&諦めが早い私に、ワードプレスについて一から手取り足取り教えてくださいました。

結果、無事にこうやって記事を書けるようになったわけです。

えりんこ
あやしいと思ってたけど、元Google社員さんハイスペックだと知り、手のひら返してごめん。

本当にありがとうございます!\(^^)/

りょうさんには現在、私のオンラインサロンのワードプレス部(ブログで稼ぎたい部)のサポートをしていただいています♬

 

ブログへの想い

私自身が「できること」じゃなくて「好きなこと」をやって生きていきたいって決めた時に、出会ったのがブログでした。

自分の想いを投稿するだけで、遠く離れた地に住んでいる方から「えりさんのブログに書いてあった言葉に救われました!」と言ってもらえたり、実際に会いに来てくれたり。すごく感動した。

私の言葉で元気になる人もいるのなら、もっと多くの人に届けたい。誰かの脇役じゃなくて、主役として生きる人たちが増えていきますように。

そんな想いを込めて、文章を書いてます。

 

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